年の初めの決意表明

アーサー技建は、土壌汚染浄化工事会社です

 

年頭より 10ケ月計画で

壌汚染の理解に挑戦します。

 

土壌汚染対策法について(法律、政令、省令、告示、通知)

土壌汚染対策法

土壌汚染対策法施行令

土壌汚染対策法施行規則

ガイドライン・マニュアル等 | 土壌関係

土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン(改訂第3版)

Appendix-1~Appendix-27 ※令和3年4月27日更新

区域内措置優良化ガイドブック (改訂版)

 

土壌汚染対策法は、平成15年(2003年)に施行され、

平成22年と平成31年(令和元年)に、それぞれ大きな改正がなされました。

↑の法・ガイドライン・Appendixなどは(改訂第3版)が最新ということです。

①、③、④、⑤、⑥は必携です。

①、③、④、⑤、⑥をプリントアウトすると、約1,800ページですが必携です。

土壌汚染対策のしくみを理解するには、

ひたすら法を暗記し、ガイドライン(Appe-1~-27)を読み込むやり方では無理です。

土壌汚染対策のしくみを理解するには、

土壌汚染対策法・ガイドライン(Appendix)と表裏一体

土壌汚染調査技術管理者試験過去問を勉強するのが、

最短距離(王道)だと考えます。

また、土壌汚染対策は 非常に限られた分野(蛸壺)で、

土壌汚染の国家試験は、受験者が800人程度なので、

易しく解説した参考書は 本屋(出版物)に在りません。

そこで、参考書を自作することにしました。

法文は、教科書に相当、ガイドラインは参考書と云われますが、

実は、参考書の演習にあたるのが、

過去問であり、最良の問題集もやはり過去問です。

土壌汚染調査技術管理者試験 の過去問を勉強するといっても、

似たような表現が多く、アタマの中で必ず混同・混乱が起きます。

そこで、過去問を、100のカテゴリーに分類して整理したものが、

次回より公開する、自作の参考書です。

100のカテゴリーに分類して整理するのに、

4ケ月(12月末まで600時間)かかりました。

過去問を類題ごとに~5回やると、令和4年度 第13回 

「土壌汚染調査技術管理者試験」に合格することができるハズ

ともあれ、試験問題を100のカテゴリーに分類してレジュメ(要約)を作成しました。

そして「1土壌汚染対策法」~「100水面埋立地特例調査と評価」までが、

シラバス(講義スケジュール)となります。

シラバスを進度の目安にして、

レジュメ過去問を往復するのが最短距離(王道)だと考えます。

 

は、土壌汚染調査技術管理者試験の受験者数や合格者数を示しています。

 

土壌汚染調査技術管理者試験
実施年度 受験申請者数 受験者数 受験率 合格者数 合格率 ←法改正
第1回 平成22年度 6245 5554 88.9% 1055 19.0%
第2回 平成23年度 4174 3532 84.6% 381 10.8% 令和3年の例
第3回 平成24年度 3747 3050 81.4% 311 10.2% 願書受付 7月5日~8月11日
第4回 平成25年度 2543 2032 79.9% 324 15.9% 試験日    11月14日
第5回 平成26年度 1710 1353 79.1% 105 7.8% 合格発表   12月23日
第6回 平成27年度 1653 1321 79.9% 181 13.7% 午前35問/120分⇒205秒/問
第7回 平成28年度 1509 1186 78.6% 125 10.5% 午後45問/120分⇒160秒/問
第8回 平成29年度 1371 1066 77.8% 208 19.5% 52問/80問以上正解で合格
第9回 平成30年度 1327 1036 78.1% 110 10.6% ←法改正
第10回 令和元年度 1153 878 76.1% 56 6.4%
第11回 令和2年度 1033 801 77.5% 64 8.0%
第12回 令和3年度 1012 801 79.2% 51 6.4% 平成22年と平成31年(令和元年)
にそれぞれ法改正がされた
令和3年度迄の累計 27477 22610 82.3% 2971 13.1%

 

平成22年度/土壌汚染調査技術管理者試験/結果 を検索すると、

環境省のホームページに飛びます。

以下 同様に、平成23年度~令和3年度まで 過去の

960問すべてが、最高の参考書兼問題集になります。

 

 

僕は、100カテゴリーの仕分けの途中で試験日が来て、

第12回 令和3年度 土壌汚染調査技術管理者試験 に不合格でした。

あらたまの年の初めの決意表明として、10ケ月計画で

本年 令和4年度の試験合格および、

シラバスレジュメの順次公開解説を、公約致します。

 

 

 

 

 

土壌汚染対策法 (目的)

第一条 

    この法律は、土壌の特定有害物質による汚染の状況の把握に関する措置及び

    その汚染による人の健康に係る被害の防止に関する措置を定めること等により、

    土壌汚染対策の実施を図り、もって国民の健康を保護することを目的とする。

 

 

次回   土壌汚染調査技術管理者試験 対策講義 シラバス に続く

過去ログ  KK問題

 

記:野村龍司